岡山・美の回廊 国民文化祭」・おかやま2010協賛 特別展覧会
平成22年10月8日(金)~11月7日(日) 岡山県立美術館
展覧会では、岡山の文化を「歴史と地域をめぐる」「人と人をつなぐ」「未来へとのびる」回廊として捉えています。出品作品はおよそ200件。国宝5件、重要文化財24件を含みます。まずは岡山県を代表する平安・鎌倉時代の仏像、神像に始まり墨筆を駆使して「書」をしたためた寂室元光や、良寛、「水墨画」を描いた雪舟や浦上玉堂へと続きます。そして欧米の文化との出会いによって劇的な変動」を体験した洋画や日本画などの近代の美術経て、現代の絵画、彫刻、工芸、書、写真、さらにそれらのジャンルを超えて制作されるインスタレーション等の多彩な表現に至るまでの美術の流れを紹介します。
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