いきなりですが
そけー えーてーた でーこを てーてーてぇ
そして
はようしねー!
これが理解できたら岡山県人ですね。ちょっと難しいでしょうか?
大体岡山方言は言葉を省略してつめる習性があります。これを理解出来だしたら
だいぶ判るようになります。
答え
そけー=そこえ
えーてーた=置いておいた
でーこを=大根を
てーてーてぇ=炊いておいて下さい
そこに置いておいた大根を炊いておいてください
そして
はよう=早く
しねー=しろ!(命令形)または してください(依頼)
決して「お前早く死ね~」なんていっていないのですから誤解無く
これは日常ひんぱんに使われていますので皆さんびっくりしてることでしょうね
これには他府県のかたにはびっくりすることでしょね。
発音は関西なまりは無く標準語に近いイントネーションだと思っているのですが?
皆さんはどうお感じでしょうか?
てーげぇにしねー
とここまで来るともうお解りでしょうね
たいがいにしなさい となるのです。
岡山弁も備前、備中、美作(みまさか)とに分かれていましたのでいくらか
ニュアンスが違ったりお互いに聞きなれない方言もあります。
広島県東部地方備後(びんご)も似たり寄ったりな言葉使いですがちょっと聞きなれない
言葉使いがあります。(岡山市は備前、倉敷市は備中、県境の福山市は備後)
言葉を結ぶ時に「なーや」を使うのです。「こりゃあおいしいなーや」
これは美味しいですねと同意を求めているのか自分で納得しているのか良くそこのところがわからないのですが、とにかく「なーや」「なーや」とよく連発しますので、なんだか
「猫」がにゃーニャーいっているようでおかしいですね。
とわれわれが備後弁をおかしく聞いていると同様岡山弁も「おもろい」言葉なのでしょうね
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