2008 年 5 月 16 日

白桃が緑色の大きな梅位の大きさになりました

カテゴリー: 岡山の白桃, 新着情報 — kurashiki @ 10:59 PM

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昨日ヤーコン苗のことで契約農園に行ってきました。

桃園に入り色々と桃の観察やら、桃に関するお話をたっぷりしてきました。

ところで桃なのですが、未だ桃とは言えない位黄緑色をして産毛で覆われています。5百円硬貨を少し大きくしたくらの大きさです。あと2ヶ月位で白くて立派なみずみずしい白桃になるのが不思議なくらいです。

桃園には干草がびっしりと敷き詰められて雑草は一本も生えていません。ですから有害な除草剤とか農薬は要らないわけです。

昨日は気温がかなり高かったのですが農園の中は白桃の緑に覆われているものですから、たいへん涼しく気持ちの良いものです。

1つの園に色々の種類の白桃が植えられているのですが桃の木とか葉を見ただけでは、どの種類の白桃(加納岩か清水か等)かは見分けがつきません。色々と特徴の説明を受けるのですがやはり実践のプロとはわけが違うのです。

その後園舎に帰り「有機農産物」指定認定の取得に向けたお話をして帰りました。

2008 年 5 月 10 日

白桃が順調に大きくなっています

カテゴリー: 岡山の白桃, (有)奈良萬の商品情報 — kurashiki @ 11:20 AM

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今年も安全・安心な白桃をお届けする為にがんばっています

岡山の白桃のシーズンは、7月頃からです。

今年の気候は今のところ岡山県の白桃には良く葉も順調に茂ってきていますし、実も小梅位に大きくなっています。まもなく本当に大きくなってほしい実だけを残し他は摘実し、1実1実ごとの袋かけ作業に入ります。

コンフューザー

しかし美味しいものには害虫が沢山やってきます。美味しい白桃を実らせる光合成に必要な大切な葉を食べたり寄生する蛾等の害虫が集まってくるのです。

この駆除には今迄どうしても葉に寄生する害虫に対して農薬散布による駆除が必要だったのです。

しかし最近あたらしい化学物質で合成性フェロモン剤「コンフューザー」が開発されました。

当社と契約栽培している農園では今年から安全なこの製剤の使用に着手しました。この合成性フェロモン剤製品を白桃農園の木の枝に適量まくばってぶら下げているだけで害虫の交尾のための通信(メスがオスに所在を伝えるなど)を阻害するので新しい害虫の増殖につながらない優れものなのです。これにより農薬を出来るだけ使わない安全・安心な桃の生産が出来るようになります。

また夜にやってくる夜行性の害虫駆除のために防蛾灯を設置し農園全体に点灯します。土壌は有機栽培に徹し、葉・実にはこうした徹底した無害な害虫対策により安全・安心な清水白桃を中心とした多種類の白桃を自信をもってをお届けできると思っています。これが当社の契約栽培農園に設置された「コンフューザーMM」(茶色の針金状のもの)

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