2009 年 1 月 7 日

第22回 瀬戸内倉敷 ツーデーマーチ 平成21年3月14日(土)・15日(日)

カテゴリー: ヤングイン倉敷の情報, 倉敷の観光情報, 新着情報 — kurashiki @ 10:27 AM

【歩くよろこび ふれあう心 夢と歴史の瀬戸の道】 風光明媚な多島美を誇る瀬戸内海に本州と四国を結ぶ瀬戸大橋のかかる倉敷市と、歴史と自然の調和した吉備路を舞台に、自然に親しみながら、体力つくり、健康つくり、そして心と心のふれあいを図る歩く祭典として本年度22回目を迎える「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」を開催いたします。多くの市民と全国のウォーカーの参加を心から歓迎いたします。【主会場】 倉敷市役所(JR倉敷駅から南へ約1.9Km 徒歩20分) 《コース》 3月14日(土)(瀬戸大橋・新熊野史跡・源平史跡・美観地区コース) 3月15日(日)(船穂真備・良寛・酒津公園・美観地区コース)です。ヤングイン倉敷ではお一人様一泊朝食付き5000円(税 サ込み)で皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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2009 年 1 月 6 日

NO2 現在と過去がコラボレーションする町  倉敷本町・東町

カテゴリー: ヤングイン倉敷の情報, 倉敷の観光情報, 新着情報 — kurashiki @ 2:27 PM

歴史と生活観が絶妙に調和した町。 倉敷本町・東町は大部分が町並み保存地区でありながら、現在も約200世帯の人々が暮らします。白壁や格子窓のある家々からは、生活の音もかすかに聞こえます。そんな家並に溶け込むように、ギャラリーや雑貨店、ジャズ喫茶、茶道家元を改築した喫茶店などが点在する雰囲気は独特。古い歴史のなかに、新しいセンスやモダニズムが調和して、訪れる人々の心をなごませます。観光地化の度合いも」それほどでもありません。大人が落ち着いて散策できる雰囲気がとても好ましいのです。《東町を巡る。》◆倉敷八十八カ所巡り、はしまやごふく店・・・軒屋根看板、倉敷格子、井戸跡,石函、鶴形の水琴窟跡、等いにしえの暮らしのにおいをたくさん見ることができます。地元に住んでいる私たちににも目新しいまちです。

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2009 年 1 月 3 日

■第6回「倉敷雛めぐり」倉敷、児島、玉島、水島、真備船穂地区

カテゴリー: ヤングイン倉敷の情報, 倉敷の観光情報, 新着情報 — kurashiki @ 3:05 PM

平成21年2月21日(土)~3月8日(日)(但し真備船穂地区の開始は2/24(火)からとなります) 倉敷・児島・玉島・水島・真備の各地区の「おかみさん会」・「商店街」・「ギャラリー施設」・「ホテルや旅館」・「文化施設」の方々が、町の随所に自慢のお雛様を飾りつけ、市民の方はもとより観光客の皆様にも楽しんで頂く企画です。本格的な「段飾り」や「内裏雛」・「御殿雛」などが数多く展示されており、皆様をお待ちしています。また、市内の旅館やホテルを中心に、おひな祭りにちなんだオリジナル料理「ひな膳」・「ひなランチ」も企画されています。きれいなお顔のお雛様に出会い、心の癒しにお出かけ下さい。

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《おいでんせい 倉敷へ》 LUNCH いただきます!!

カテゴリー: ヤングイン倉敷の情報, 倉敷の観光情報, 新着情報 — kurashiki @ 2:34 PM

平成21年1月16日(金)~3月15日(日) 倉敷エリア、児島エリア、玉島エリアに於いて●和食ランチ ●洋食ランチ 1500円コース(税,サ込み) 自然豊かな地元の旬の食材が盛りだくさん。料理長が瀬戸内の新鮮な幸をふんだんに盛り込んだランチを旅の思い出にお召し上がりください。

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現在と過去がコラボレーションする町  倉敷本町・東町

カテゴリー: ヤングイン倉敷の情報, 倉敷の観光情報, 新着情報 — kurashiki @ 2:09 PM

観光客でにぎわう倉敷川沿いの美観地区。 でも、本当にこの町を知るなら、もう少し裏通りを歩いてみるのがいいかもしれません。標高35メートルの鶴形山。その山ろく南側の東西に続く、本町・東町界隈は、多くの人々がそぞろ歩く倉敷川沿いからやや北に外れた、静かな町。昔ながらの庶民的な雰囲気を守り続けます。 《本町》を巡る・・・本町から東町へと続く通りは、かって倉敷の中心部から東へと抜ける街道筋。江戸時代には,まんじゅう店や宿,小物商、染物店などが軒を連ねていたと言い、現在も格子戸の宿、杉玉が軒に下げられた造り酒屋、阿智神社へと続く参道…等、むかしのままのような風景に出会うことができます。 ■鶴形山と観龍寺■ 今回の小旅はまず、この界隈のシンボル、鶴形山から。小さな山ですが、山頂付近には倉敷の総氏神様が鎮座します。その周辺は緑豊かな公園として整備され、西麓の鶴形トンネル付近から100段」ほどの石段を上がると、かって倉敷を訪れた文人墨客も必ず訪れたという真言宗の名刹、観龍寺。幕末倉敷の大事件、倉敷代官所が焼き討ちに合った「倉敷浅尾騒動」では、代官所を襲った一行がその足でこの寺に出向き祝杯の宴会をひらいたそうで、荒ぶれる者らが槍で突いたと言い伝えられる跡が山門の左にある小さな戸の上に残っています。■新旧が調和して■鶴形山トンネルすぐ近くにあるこの銀行は、第一合同銀行倉敷支店として大正11年」に竣工。壁は御影石洗い出し,腰壁は御影石貼りのルネサンス風建築。設計者の薬師寺主計は、大原美術館など倉敷を代表する多くの建築に関わりました。 中国銀行やや東にあるのが、国の重要文化財に、指定され、昨年から日を限って内部も一般公開されている井上家住宅。約300年を経た倉敷最古級の町家で、窓に防火用の土塗り扉のある「倉敷窓(角柄窓)」が市内で唯一残ります。 本町・東町界隈の町家のほとんどは、江戸時代半ばを過ぎて興隆した(新禄派」といわれる商人の家々ですが、井上家はそれ以前に繁栄した「古禄派」の旧家が残る珍しい例です。

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