激しい雷雨でした
ここのところ毎日35度を越す暑さで一雨欲しい所でした。もう何日も雨が降っていないのですから。少し水事情を心配しています。
他の地方では水害に見舞われたり、突然の豪雨で川で鉄砲水に巻き込まれ命を落とした方などのいたましい報道を耳にしながらも雨を欲しがる当地方です。今日も昼過ぎからごろごろと雷の音が聞こえていましたが、「また音だけか」と真っ青な空と入道雲を見つめていました。ところが「ぽつ」と晴れ間から雨粒が落ちてきました。あれあれというまに掻き曇り大粒の雨が降り出し、ゴロゴロピッシャーンとなんともすさまじい雷雨となりました。
怖さ半分、うれしさ半分以上というところですか、これで幾分今日は涼しくなる期待と稲妻により空気中の窒素が二酸化窒素になり、雨に吸収されて白桃やニューピオーネの葉面に降り注いでくれるのです。これが吸収されて更に美味しい白桃やニューピオーネになると期待しています。昔から「稲妻」とは言い得て至言ですね。この稲光は稲の妻と言われるくらい豊作を予言した言葉なのでしょう。昔の人はこのように科学的根拠を知らずとも経験的に稲妻は豊作に繫がるということを知っていたと言うすごいことです。
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